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むべ酒の開発 平成7年地域特産品開発推進事業
平成7年に地域特産品開発推進事業として、郁子酒(むべ酒)を開発しました!
万葉の果実、「むべ」は、「郁子」とも「野木瓜」とも書きます。アケビ科のつる性常緑低木で、主に山地にはえます。葉は楕円形で、春に白い花が咲き、秋に紫がかった実がなります。香りも味もうすいですが、上品なまろやかさがあります。トキワアケビとも言います。その昔、天智天皇がこの地(蒲生野)を訪れた際、長寿の老人に「如何にして長寿ぞ」と尋ねられ老人が、むべをさしだし「この果実を食します」と答えたところ「むべなるかな」とおおせられたといいます。
商標登録番号 第4618523
平成8年6月6日付け京都新聞に掲載されました!
いいものカラクリ交流会
むべ酒「むべなるかな」試飲会
(2004/02/03)
平成7年に地域特産品開発推進事業として、郁子酒(むべ酒)を開発しましたが、その後原料となる「むべ」を育てるのに歳月を費やし商品化できませんでしたが、今回「いいものカラクリ交流会」で試飲をしていただきアンケートをとった結果、とても美味しいという声が多かった為、これをきっかけに再度商品化をめざして取り組みたいと思っています